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空き家活用

LEGACY SPACE INNOVATION

やっかいな「負債」を、
頼もしい「資産」へ。

LEGACY SPACE INNOVATION

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静まり返った空き家を、
世界中の笑顔が集まる場所へ。

私たちは大阪の空き家を、
価値ある宿泊施設へと
再生させる集団です。

放置された「負債」を、
オーナー様の「資産」へ。

うちの物件は無理やろ。
と諦める前にぜひお声がけください。
なんとかするために、死力を尽くします。

空き家活用事例

「ほぼ廃墟」から
人気宿泊施設

負債を資産に変えた再生実績

大規模再生モデル

築50年・空室続きの家が
月商100万円超を生む事業拠点へ。


大阪市西成区 / 3階建て(約110㎡) / 築約50年

Before
After
Stay Buddyのアプローチ

半世紀近く前に建てられ、ここ数年は誰も住んでいなかった空き家状態。老朽化が進み、一般的な賃貸や売却での活用が見込めず、解決策を見出せずにいました。

そんな物件に対し、西成区がインバウンド観光客に注目されているエリアであることに着目し、宿泊施設へ転用。 大規模な改修を行い、建物を根本から再生しました。オープン後またたく間に人気施設となり、現在では月間80万円~130万円の売上を記録。単なる空き家が、高収益を生み出す立派な「事業」として成立しています。

小規模・高利回りモデル

歩くのも怖かった「ボロ家」を、3年回収の高効率資産へ。


大阪市城東区 / 2階建て(約40㎡) / 2025年10月 OPEN

Before
After
Stay Buddyのアプローチ

長期間放置され、床が抜け落ちそうなほど老朽化が進行。「歩くのも怖い」と言われるほどボロボロの状態で、近隣への悪影響も懸念される廃墟寸前の物件でした。

そこで、建物の小ささを逆手に取り、コストを抑えた再生プランを策定。リノベーション・行政申請・インテリアデザインやその設置まで実行。清潔感のある宿泊施設へと生まれ変わらせました。低コストで再生したことにより、初期費用を約3年で回収できる見込みです。回収後は利益を生み続ける資産として、あるいは出口戦略(売却等)を見据えた運用を行っています。


再生までの流れ

戦略から運用まで、
トータルサポート

01

戦略を決める

お問合せいただけましたら、まずは無料の現地調査を行い、建物の状態やエリアの市場性を診断します。その上で、オーナー様にとって最もメリットのある出口を3つの中から選択し、ゴールを設定します。


事業収益
として得る

オーナー様自身が事業者となり、高収益を目指す。

賃貸収入
として得る

当社、もしくは当社の顧客が借り上げ、安定収入を得る。

売却
して現金化する

宿泊施設許可付き物件として高値売却を目指す。


02

資金を調達する

初期費用は必ずしも「オーナー様負担」とは限りません。戦略やプランによっては、オーナー様の持ち出し「ゼロ」で再生可能な場合もございます。


借主(or運営会社)負担
プラン

リノベーション費用を「借主」側が負担するケースがあります。オーナー様は初期投資リスクを負いません。

助成金・融資
サポート

補助金活用や、事業計画書作成による融資獲得、クラウドファンディング等、フルでサポートいたします。


03

実務・施工・運用する

ゴールと予算が決まれば、あとは完成させるだけ。リノベーション工事はもちろん、個人では困難な「行政への許認可申請」や「近隣住民への説明・合意形成」、そしてオープン後の「集客・清掃・ゲスト対応」まで。すべてStay Buddyが代行します。

※物件の法的条件(用途地域や違法建築の有無)によっては、宿泊施設への転用が難しい場合がございます。その際は、通常の賃貸や売却など、現実的に可能な代替案をご提示いたします。

よくある質問

空き家活用に関する疑問・不安を解消

  • もちろん可能です。現在、ご依頼いただくオーナー様にも遠方にお住まいの方がいらっしゃいます。現地調査からリフォームの打ち合わせ、各種進行報告まで。オンラインや郵送、お電話で完結可能です。わざわざ大阪まで足を運んでいただく必要はありません。

  • 私たちが最も注意を払い、徹底して対策を行うポイントです。大阪の地域ルールや条例を熟知しており、開業前の近隣説明はもちろん、運営中トラブル対策、24時間の緊急駆けつけ体制を整備しています。「近隣との調和」こそが事業継続の鍵であると認識し、責任を持って管理します。

  • ご予算や目的に応じて、最適なプランを提案します。数十万円の修繕で味のある古民家として再生する場合もあれば、フルリノベーションが必要な場合もございます。また、リフォーム費用を借主(運営会社)側が負担する「借り上げプラン」になれば、オーナー様の初期費用の持ち出し「0円」でスタートできる可能性もあります。

  • はい、そのままで構いません。面倒な仕分けや撤去作業も、当社提携の業者が代行可能です。また、レトロな家具や食器などは「昭和の雰囲気を楽しむ演出」として民泊施設で再利用できるケースもあり、その場合は処分費用を大幅に節約できます。まずはそのままの状態で見せてください。

  • はい、ございます。用途地域による法的制限や、管理規約で禁止されているマンション、集客が見込めないエリア等は民泊ができません。その場合は無理に民泊を勧めず、通常の賃貸や売却、あるいは駐車場やトランクルームなど、その土地で最も利益が出る代替案を正直にご提示します。

  • 一般的には「民泊(宿泊事業)」の方が高い収益を見込めます。大阪は観光需要が高く、一般的な家賃相場よりも宿泊売上の方が上回るケースが多いためです。ただし、エリアや物件の広さによっては安定した賃貸の方が有利な場合もあります。無料の現地調査にて、両方のパターンでの収支シミュレーションを作成し、比較検討いただけます。

  • ご安心ください。法令遵守を徹底しています。旅館業法や住宅宿泊事業法など、適切な許認可を必ず取得して運営します。消防法令適合通知書の取得や近隣説明など、複雑な行政手続きもすべて代行しますので、オーナー様が法的リスクを負うことはありません。

  • はい、回避できる可能性が高いです。特定空き家に指定されると固定資産税の優遇がなくなり税金が跳ね上がりますが、リノベーションを行い適切に管理・活用することで、指定の解除や回避につながります。税金対策の観点からも、早めの活用をお勧めします。

  • いつでもご相談ください。有利な条件で売却可能です。すでに宿泊施設として稼働し、収益実績が出ている物件は「収益物件」として投資家から高く評価されます。ボロボロの空き家として売るよりも高値で、スムーズに売却できるケースが多いため、出口戦略としても優秀です。売却の仲介も私たちがサポートします。

  • 契約形態により異なりますが、柔軟に対応可能です。ご自身で事業を行う場合はいつでも撤退・転換が可能です。当社が借り上げる(サブリース)場合は一定の契約期間を設けますが、ご事情による途中解約の条項なども契約時にしっかりご説明・相談させていただきます。オーナー様のリスクが最小限になるよう配慮いたします。

その空き家、
貴重な「資産」変えませんか。

大阪での空き家活用・民泊転用なら、
実績豊富なStay Buddyへ。
現地調査・収益シミュレーションは完全無料です。